節約しているけど、お金が貯まらないのはなぜ?

節約を意識していることはとても素晴らしいことです!

あなたは、なぜ節約しようとおもったのですか?
自分で節約する理由を考えてみましょう。

  • 育児費用として
  • 生活に少しでも余裕を持たせたい
  • 生活費の足しにしたい
  • 子供の習い事の費用
  • 旅行費
  • 趣味
  • 外食
  • 将来のための貯蓄
  • マイホーム購入のため

このようなこと以外にも、自分の夢を叶えるための費用を貯めたいなど、何をするにしてもお金はかかります。

では、夢を現実化するために何かしらの努力や行動に移しているでしょうか?

ダイエットと同じで、最初はやる気満々だったのに、いつの間にか終わってしまったということはないでしょうか?

終わる原因はいくつかあり以下のことが理由で続かない方は非常に多いです。

  • 飽きてしまった
  • 楽しくない
  • これくらいなら・・・という妥協
  • 目標が明確ではない

それでは、どのようにすれば毎日続けられ、お金が貯まるのでしょうか?
節約がしっかりできれば2~3万円は確実に浮きますし、人によっては5万円以上も貯蓄できたという方もいます。

節約に大切なポイントをピックアップしてお伝えしていくので、お金を貯めたい方はぜひ参考にしてみてください!

目標を立てる

人は、何か目標や希望を掲げることで強さを発揮する生き物です。それは、勉強でもスポーツ、何をするにしても同じことが言えます。

この自分の目標を持つことで「自分は何のために頑張っているのか」を明確にでき、節約への意識を高めることができます。

夢を目標にすることもよいですね。

ちなみに私は、家族旅行に行きたいので、自分でできる範囲での節約を意識して取り組んでいます。

偉そうに感じるかもしれませんが、昔は違いました。目標なんてなかったですし、節約生活はとてもストレスに感じていました。楽しいと思えるようになったのは、子供ができてからです。

子供の将来のためにお金を貯めようと思い始めたのです。そう思うと、洗い物の水も、洗濯の水も、食材一つ一つが大事に感じられるようになり、節約というか、無駄にしない生活を意識できるようになったのです。

楽しく取り組めるようになってから、生活に余裕がでたので、気持ちにも余裕を持つことができました。

最初は1万円の節約、慣れてきたら3万円程、今では約10万円程貯金に回せるようになりました。

目標があるのとないのとでは、取り組む意気込みが違います。そして、毎日続かないでしょう。目標があることで、コツコツと長いスパンでも挫折せずに取り組めるようになります。

節約できるもの

節約といっても、ローンや税金などのように固定されている出費は節約できません。家庭の支出の中で、食費・通信費・光熱費は支出の割合を占めており、節約しやすい部分です。この3つのポイントの節約法についてお伝えしていきます。

食費

一般家庭4人家族の場合の食費は、1ヶ月6万円~が相場とされています。

食費での節約ポイントは、在庫を確認していつ買い物するかです。

冷蔵庫が大きくても小さくても、このポイントはとても重要で、安い日にまとめて買い物をすることで、3,000円以上浮くこともあります。

なるべく、安いスーパーを決めておき、いつ買い物へいくのか、何を買うのかをメモしておくとよいでしょう。また、ポイントが貯まるスーパーだと、年間3,000円以上ポイントが貯まるのでとてもお得です。

  • 冷蔵庫と冷凍庫の在庫を確認
  • メモしたものを買う
  • 安売りに合わせて買い物
  • ポイントが現金化できるもの

食材は、豆腐や納豆、もやしなど安価に買える定番食材と、手軽に済ませられるレトルト食品を購入します。こちらもなるべく安いものを選ぶとよいです。

食材を購入したら、冷蔵庫に入れるもの、冷凍庫に入れられるものを分け、冷凍庫へ入れるものは小分けして入れます。調理して冷凍保存できるものは、粗熱が冷めてから入れましょう。

お弁当がある場合、お弁当のおかずは購入せず、手作りが基本です。予め調理し、アルミカップに保存してタッパに入れます。

冷蔵庫よりも冷凍庫が大きく充実している家庭は、食材のストックができるため、何度も買い物へ行かなくて済むので無駄な出費を抑えることができます。

スーパーへ行くこと自体、ガソリン代もかかりますし、安いものだけとは言え何かしら購入するので損です。買い物はまとめて安い日に購入しましょう。

通信費

近年では、Wi-Fiのない環境は不便です。ネット環境は整えて情報を得ることも大切です。利用ギガ数を抑える方法や、光契約をすることで安定した通信環境が整えられ、ポイントも貯められます。使わずに我慢するよりは、利用してポイント還元を受ける方法がおすすめです。キャンペーンやサービスが良いと評判な会社はauです。

光熱費

光熱費も、抑えられるポイントがたくさんあります。電気の場合、一番見落としがちなのは待機電力です。これを抑えられただけでも年間1万円程節約できます。電子レンジで1品温めるだけなら、炊飯器の中にご飯と一緒に入れて数分待つだけで、ふっくらと温かく仕上げられます。食べ物同士なので、決して汚いわけではないですが、知るものはNGです。

水道で、一番使用されるのはトイレの水です。トイレの水は使わないとつまりの原因や悪臭の原因となるので、きちんと流すことが大切です。もったいないと感じる場合は、お風呂の残り湯をペットボトルに入れて使用すると大幅に節約できます。

洗濯に使用する水も、お風呂の残り湯を使用しましょう。洗い1回分でも、水道代の節約に繋げられます。

キッチンの洗い物にも大量の水が必要です。水を流しっぱなしにするのではなく、最初に洗剤を使用して溜めておき、すすぎに水を使用します。その際、水の量を出しすぎないように注意しましょう。このポイントを意識するだけでも、月々の水道代は変わってきます。

電気待機電力をカット
温めるだけの電子レンジは保温している炊飯器に入れる
水道トイレ・掃除にお風呂の残り湯を使用
キッチンの洗い水に注意する
ガス弱火~中火で調理が基本

1件のコメント

  • こんにちは、これはコメントです。
    コメントの承認、編集、削除を始めるにはダッシュボードの「コメント画面」にアクセスしてください。
    コメントのアバターは「Gravatar」から取得されます。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です